Primitive Ocean

 元々はゲームとアニメの感想を書いていたのですが、現在はほぼアニメ(ただし更新頻度は遅い)。あとたまに映画とか。

うたわれるもの 第24話「滅びゆくもの」

 ええっと、一応重要人物の背後関係が説明されていたんですが、情報の密度が濃すぎて話についていくのがやっとでした。正直理解しきれてないと思います。
 
「ハクオロ」=ここまでの話の流れからすると、ハクオロはウィツアルネミテアでいいんですよね? んで、ディーとはなんらかの理由で対立しているけど、その時の記憶は失っている、と。あと自分の意志で覚醒できたことをみるに、徐々にかつての自分を取り戻しつつあるってことなのか?
「ディー」=シャクコポル族が崇めていた神がその正体か? 争い云々の話からすると、アブ・カムゥをシャクコポル族に与えたのは戦乱を助長するためだったのか。常に争いを起こすことで文明の発展を促している?
「ゲンジマル」=ゲンジマルもシャクコポル族に連なる者として、ディーとの契約の中に含まれている、って事でしょうね。ただ、過去になにがあったかはよく分かりませんでしたが、恐らくディーとゲンジマルは契約による主従関係以上の深い絆で結ばれていたんでしょうね。ゆえに、ゲンジマルの行動はディーにとっても予想外だったと。
カミュ」=以前のアルルゥの血を吸った時の話が絡んでいるのでしょうね。血が濃いとかなんとか。んで、中にもう一人居たってこと? ディーの事は慕っていたようですね。最後の「私を選んでくれなかった」とか「もう一人のお父様」ってなんだろう?
「ウルトリィ」=やっぱりカミュのことは知っていたっぽい。つーか実は真相を全部知っているんじゃないのか?
 
 ハウエンクアに対してはハクオロも相当頭にきていたようで(笑)、情け容赦なくボコボコにしていましたね。
 そういや、アブ・カムゥってなんか急に弱くなった印象があるなぁ(笑)。まあ実際は、対抗できるようになって以前よりもマシになった程度なんでしょうけど。やはりゲンジマルがハクオロ側についたことは大きかったんでしょうね。前回でゲンジマルがアブ・カムゥを切り伏せられたのは、単にゲンジマルが強すぎただけでなく、アブ・カムゥの急所が脇腹にあったからでした。んで恐らく、ゲンジマルは他にもアブ・カムゥの弱点とか知っていたんでしょうね。
 仮面を着けた兵士は、以前シケリペチムで戦ったゾンビみたいな兵士の改良型か? しかしあの仮面はハクオロのものとそっくりだったが、はてさて。