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Primitive Ocean

 元々はゲームとアニメの感想を書いていたのですが、現在はほぼアニメ(ただし更新頻度は遅い)。あとたまに映画とか。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第1話「銀色に沈む街」

 強引に大団円に持って行ったから、あれからどう繋げるのかと思ったけど、なんかあんまり捻りのない繋げ方だったな。原作だと、最後にギルくんが使ったエヌマ・エリシュが並行世界との間を切り裂いてしまって、そのせいでアンジェリカとベアトリスがイリヤたちの世界に来るのを許してしまった、という展開だったから、説得力があったんだけど。
 美々ちゃんの腐女子っぷりが相変わらずだ……。
 サファイアの声優がかかずゆみさんなのは、真月譚月姫の影響か。……もう松来未祐さんの声は聴けないんだね。

ももくり 第1・2話「告白…ももくんと栗原さん/衣替えの季節に」

 かわいいよね、ももくんが。え? ももくんがヒロインじゃなかったっけ? そりゃあ栗原さんもかわいいけど、やっぱりももくんの方が……。まぁのりかちゃんが一番かわいいと思ったけど。

 少しは気にしてよ!

大家さんは思春期! 第5話「大家さんはひとり好き?」

 アニメを観ている暇がないから、周回遅れなんてレベルじゃない。

 あの2人は一体なにをしてるのだろうか……。

The Martian(オデッセイ)

 リドリー・スコット監督の作品にしては珍しく、最初から最後までひたすら前向きな作品でしたね。どんな絶望的な状況でもあきらめない人間の強さ、っていうのが力強く描かれていました。ってか人間ナメんじゃねぇ。
 火星に一人取り残されたワトニーが、あらゆる困難を乗り越えて地球に生還するっていう話の展開は、まさしく「奇跡」とも呼べるものなんだけど、その奇跡が起きるまでの過程で、いわゆる「運」っていうのがほとんど排されているのが話の特徴でもあるんだよね。最初にワトニーが「運良く」生きていたっていうもの以外は、知恵と知識と火星に残された資材、ヘルメス号のクルーやNASAの協力、そしてなんとしてでも生き残るという強い意志が、「奇跡」を生み出すというのが話の流れであり、ゆえにその「奇跡」に圧倒的な説得力があるんだよね。

 ワトニーが、唯一の可燃物である木製の十字架を、水を作り出すために燃やすシーンがあるんだけど、あれは意味深だよな。一見すると「信仰」に縋っていては「奇跡」を導き出せないから、「信仰」を捨てるみたいなふうに思えるけど、そもそもその十字架があったのだって「信仰」を持っていたからなのであって、「奇跡」を導くために神が手助けをしてくれた、とも捉えられるからな。
 ワトニーの前向きさってあるいみ人間離れしてるよな。コンバット越前みたいだ。あんな長期間火星に1人でいたら、普通神経が持たないだろ。
 マーズワンなんていう計画もあるけど、この映画を見るといかに無謀な計画かが分かるな。科学的には相当忠実に描かれているそうだし。
 映像描写としては、宇宙服や嵐の描写が、同じリドリー・スコット監督のPROMETHEUSを彷彿とさせるものだったな。
 ちょっと残念な気がしたのは、ワトニーの家族が一切登場しなかったこと。出てきてもおかしくないと思ったんだけど、原作からしてそうなのかな?
 有人か無人かの違いはあれど、今作で描かれた「奇跡」と同レベルの「奇跡」をリアルでやってのけたのが「はやぶさ」なんだよなぁ。特にあのラストショットは泣けてくる。

うたわれるもの 偽りの仮面 第18話「侵攻」

 前作の主人公の国が、今作では敵になるっていう展開は、複雑な気分になるな。

 そりゃあトゥスクルは前作でアヴ・カムゥなんて化け物相手に奮戦して打ち破った連中がいる国ですから。手強いのは当たり前ですよ。アニメの方じゃ省かれたけど、原作じゃ神すら倒してますし。最強戦力であるカルラさんはいないですけど。

 ハクが延々愚痴ってた……。

 今更ながら気づいたけど、ハクがこの世界の人間と普通に会話できたのは、ミカドが教えた言葉が旧世界の言葉だったからなんだったんだな。でも恐らく文字は独自の発展を遂げたから、ハクには読めなかったんだな。

魔法少女なんてもういいですから。 第4話「魔法少女には定年があってね」

 ちやちゃんのミトンへの対応が、完全にキュウべぇを相手にしているかのようだ。いやあんな淫キュベーターのような危険な存在じゃないし……。

 ゆずかちゃんの私服姿がかわいすぎる。

大家さんは思春期! 第4話 「大家さんは世話焼き!」

 羨ましすぎて殺意を抱くレベル。どういうことなの……。

 にしてもちょっと無防備すぎるだろ。女の子なんだし。

うたわれるもの 偽りの仮面 第17話「残照」

 これ前作を知っているか知っていないかで印象が全然変わってくるな。前作だと、人間の傲慢さや愚かさが前面に出て描かれていたけど、その裏側にはなにも知らなかった「普通」の人間もたくさんいて、彼らがどういう末路を辿っていったかは描かれていなかったから、その悲惨さがより際立って見えてくる。あと文明がどうやって蘇っていったかについても詳しく描かれてなかったから、その辺もきちんと補完してあったな。

 ミカドの視点で語られているから、アイスマンが怒りと憎しみで人間の「願い」を叶えてしまう経緯とか、アマテラスを起動させた理由については全く描かれていないんだよな。その辺本当に前作を知らないと分かりづらい。

 ミカドにとってみれば、ハクオロはタタリを人間に戻す鍵ともいえるし、そこまで知っているかは分からないけど、自分の家族を殺した仇でもあるんだよな。ってかまさかあの2人が兄弟だったとはさすがに思わなかった。

 ウルトリィ、ベナウィ、クロウは分かったけど、あの髭を生やした男は誰だ? まさかオボロ?

ミニ展示「ひなまつり」(飯能市郷土館)

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 まぁ昨年も来たんですけど。一口にお雛さまと言っても、色々な種類のものがあるから観てて飽きないですね。

 鍵山さんと一緒にくるくる回りたい。

魔法少女なんてもういいですから。 第3話「ねえ、ゆずかと私は友達よね?」

 魔法少女の素質のある女の子がごろごろいるって、それなんて見滝原。

 社畜宣言しただけでなく、すでに社畜という自覚すらなくなっているとは……。駄目だこいつ…早く何とかしないと…

 ゆずかちゃんとちやちゃんは、まどかとほむらみたいな感じ、かと思っていたけど、どっちかと言えばイリヤと美遊の方が近いか。ってかミトンよえー。